【開発の記憶・第3回】「セキュリティは不要」と指示されたエンジニアの葛藤
シリーズ第3弾は、これまでの「笑える話」とは打って変わって、少しシリアスな内容です。受託開発の現場で直面した、セキュリティと仕様の「闇」についてのお話です。
シリーズ第3弾は、これまでの「笑える話」とは打って変わって、少しシリアスな内容です。受託開発の現場で直面した、セキュリティと仕様の「闇」についてのお話です。
前回の「FLOAT型の罠」と同じプロジェクトでの出来事です。後日、またしても私のプログラムに疑い(?)の目が向けられた、ちょっと笑えるトラブルがありました。
そういえば、ふと昔のことを思い出したので書いてみます。2014年の8月頃、私が受託開発の下請けをやっていた時の話です。